帯状疱疹 症状 できる 場所

帯状疱疹!症状が出る場所は?

 帯状疱疹の症状が出る場所はどこなのでしょうか。

 

 ヘルペスウイルスによる帯状疱疹は、幅広い年齢で起こるので、高齢者だけの病気ではありません。
 この病気でよく問題になるのは、水泡が消失しても、痛みの症状が残存したままになることです。

 

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 こうした帯状疱疹による後遺症のことを、ヘルペス後神経痛と呼んでいます。
 これは、原因であるヘルペスウイルスが、大きく神経を侵すことで、痛みが残存してしまうのです。

 

 その点では、初期のうちに治療を開始して、ヘルペスウイルスの活動を抑制することが必要になります。
 ところが場所によって帯状疱疹による後遺症は、ヘルペス後神経痛以外にも、発生することがあります。
 特に問題になる場所は、耳のなかに帯状疱疹による水泡が発生することです。

 

 ヘルペスウイルスは、神経のなかに潜伏しています。
 そのため、神経が走行する場所であれば、どこでも発生する可能性があるのです。

 

 もちろん耳のなかにも神経は走行していますから、当然ながら発生する可能性があります。
 しかし、耳のなかであるということから、外見的に水泡を見つけにくいという特徴があるのです。

 

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 外見的に見つけにくいということは、初期のうちに治療を開始することができなくなります。
 すると、ヘルペスウイルスによる神経が侵される程度は、深刻になり易いのです。

 

 また、耳のなかということから、聴神経が走行しています。
 聴神経が侵されるということは、音が聞こえなくなるということです。
 すなわち耳に帯状疱疹による水泡ができると、聴覚障害の症状が発生することがあるのです。

 

 しかし、耳のなかに水泡ができ始めると、強い痛みがなくても、違和感が発生することも多くなります。
 したがって、耳のなかに違和感が発生したら、早目に医療機関に受診すると安心です。

 

 次の記事はこちらです。
 足の帯状疱疹の症状による見分け方は?

 

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