帯状疱疹 かゆみ 治りかけ

帯状疱疹では治りかけにかゆみが出るの?

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 原因となっているウイルスが、知覚神経に存在し、炎症を起こしている事を帯状疱疹と言います。
 ストレスや疲れを溜め込みやすい大人が発症しやすいと言われており、水疱瘡にかかった事のない大人や子供や赤ちゃんにうつる事があるため、水疱瘡にかかった事のない人は厳重な注意が必要である事が分かっています。

 

 帯状疱疹の症状としては発疹と鋭い痛みが特徴であるのですが、発症して間もない頃や治りかけの頃や症状が軽度であった場合などには、かゆみや皮膚の違和感といった症状を感じる事もあると言われています。

 

 このかゆみは、虫刺されやかぶれなどと勘違いされやすく、その違いについて理解をしておく事が大切です。
 少しでも虫刺されやかぶれなどとは違うかゆみの症状が出てきた場合には、早急に医療機関での診察を受け、治療をする必要があります。

 

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 虫刺されである場合には、市販の塗り薬で対処すれば自然と引いていきます。
 それに対して帯状疱疹である場合には、知覚神経の炎症によるものであるため、塗り薬で対処しても効果が現れません。
 また、かゆみを感じた部位を掻き続けても楽になる事はなく、どこがかゆいのかが分からないといった特徴があります。

 

 初期の頃や治りかけの頃や症状が軽度である場合のかゆみの症状以外に、体が弱ってきている・体の半分だけ発疹ができる・発疹が日を重ねる毎に増えているといった症状がある場合には、帯状疱疹である可能性を疑う必要があります。

 

 帯状疱疹は、早期発見・早期治療をする事が大切であり、発見が遅れてしまった時には、神経痛が残ってしまったり、最悪の場合には、命を落としてしまう事になる可能性も否定出来ないため、注意が必要だという事が言えます。

 

 次はこちらの記事です。
 帯状疱疹の痛み!その原因と和らげる方法は?

 

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