帯状疱疹 顔 腫れ

帯状疱疹による顔の腫れには要注意?

 帯状疱疹による顔の腫れには気を付けなければいけないのでしょうか。

 

 まぶたに痛みがあったりチクチクとするような痛みを感じることがあります。
 何かできものができているのではないかと思ってもそれほど目立つような症状がないこともあります。

 

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 このようなときに考えられるのが、帯状疱疹という病気です。

 

 これは水ぼうそうのウイルスが関係している病気となっています。
 今まで水ぼうそうになったことがあるという人は、発症の可能性が高いという特徴があります。

 

 帯状疱疹の初期症状として顔がチクチクと痛んだり腫れが見られるというようなことがあります。
 そして初期症状から数日が経過すると、水ぶくれができます。

 

 虫に刺されたような印象がありますが、疲れや抵抗力が低下したときに、神経の先にある皮膚に水ぶくれを作るようになっています。
 神経細胞に発生する病気となっているので、チクチクとした痛みを感じることが多くなっています。
 体にはたくさんの神経がありますが、それは左右に分かれているので、症状は体のどちらかに現れることが多くなっています。

 

 帯状疱疹の初期症状は次のようになっています。
 顔や目がチクチクとすることがあります。
 この他に赤いぷつぷつができます。

 

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 数日が経過すると顔に腫れが見られるようになります。
 あまりにもひどい腫れが見られる場合には、目を開けることもできません。

 

 帯状疱疹を発症したときには、できるだけ早く病院を受診するようにします。
 症状が出てから48時間以内に治療を行うことで、後遺症が出にくくなっています。

 

 なぜ早く治療をしなければいけないのかというと、後遺症が残ることが多いからです。
 帯状疱疹は自然に治ることもありますが、顔に症状が現れた場合には腫れだけではなく失明や脳炎や髄膜炎などの重い症状を発症する可能性があるのです。
 このため、できるだけ早く受診するようにしましょう。

 

 顔面神経麻痺は、治りにくいとされているので注意する必要があります。
 皮膚科ではウイルスの増殖を抑える薬が処方されることが多くなっています。
 薬を使用することで顔の腫れも治まってきます。

 

 次の記事はこちらです。
 帯状疱疹のかゆみはいつまで続くのですか?

 

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