帯状疱疹 頭痛 何科 病院

帯状疱疹による頭痛は何科の病院を受診するのか?

 帯状疱疹による頭痛は、何科の病院を受診するのがいいのでしょうか。

 

 頭痛に悩まされているという人がいますが、ただの頭の痛みと判断することはできません。
 そこには何か病気が隠されていることもあるので、安易に考えないようにしましょう。

 

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 頭痛が長引くので病院を受診したら、帯状疱疹であったということも珍しいことではありません。

 

 この病気は名前を聞いたことがあるという人がいますが、小さい頃に水疱瘡になったことがあるという人は発症しやすい傾向にあります。
 疱疹が出ると判断しやすくなりますが、症状があまり現れないという人もいます。

 

 全く症状が出ないという人もいるので、個人差があります。
 疱疹が顔に出ることもありますが、この場合には顔面神経麻痺が発生したり、失明をしてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

 原因がわからない頭痛が続くということであれば帯状疱疹の可能性もあります。
 激しい痛みを伴うこともあるので、できるだけ早く原因を突き止めて症状を改善させることが必要になります。
 そのために病院を受診します。

 

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 ここで気になるのが病院の何科を受診するのかということです。
 帯状疱疹の疑いがあり病院を受診するときに何科に行けばいいのかというと、最初に受診をするのは皮膚科になります。

 

 皮膚に痛みが現れて水疱ができるようになるので、皮膚科の専門分野となります。
 しかしここで注意しなければいけないことがあります。

 

 それは帯状疱疹は合併症を引き起こす可能性があるからです。
 実際にどのような合併症が現れるようになるかというと、高熱や目のかゆみ、耳が聞こえにくくなったり吐き気などの症状です。
 これらの症状が現れたときには、眼科や耳鼻科、場合によっては内科や心療内科なども一緒に受診するようにします。

 

 どのような治療が行われるのかというと、ウイルスを撃退するために投薬治療が基本となります。
 このほかに痛みが強い場合には、神経ブロック注射の治療が行われるようになります。

 

 次の記事はこちらです。
 帯状疱疹のかゆみにはどう対処します?

 

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