帯状疱疹 かゆみ 対処

帯状疱疹のかゆみにはどう対処します?

 帯状疱疹のかゆみにはどう対処するのがいいのでしょうか。

 

 帯状疱疹は、かゆみが特徴の病気です。
 こめかみ付近に生じることが一般的ですが、脇の下などの衣服に隠れる部分にも生じることがあります。

 

スポンサーリンク

 

 いずれにしても、あまりにもかゆみが続いてしまうと、無意識に寝ている間に掻いてしまうこともあるかもしれません。
 掻いてしまうと、当然、症状はひどくなってしまいます。
 できれば、掻かないようにすることが大切です。

 

 対処法としては、患部を冷やしてみることが一番の方法と言えます。
 冷やすことで、一時的にかゆみが収まります。
 日中、起きている時は、このようにするといいかもしれません。
 問題は寝ている間です。

 

 帯状疱疹は発症したらすぐに病院を受診すべきです。
 そうすることで、適切な薬を処方してもらえます。

 

 塗り薬と飲み薬で治療していくことになるので、就寝中にかゆみが出ることもなくなってくるはずです。
 どうしても我慢できないという人は、なるべく早く受診することをお勧めします。

 

 ただし、薬を処方してもらってすぐに効果を実感できるかどうかは、人によって違ってきます。
 簡易的な対処法として、就寝中は手袋をつけるなど、患部を掻きにくくすることが大切です。

 

スポンサーリンク

 

 帯状疱疹のかゆみがひどくなる期間というのは、それほど長くありません。
 きちんと病院にかかり、適切な薬を処方してもらえば、次第に良くなっていきます。

 

 基本的には免疫力が低下している時に起こりやすいため、食生活の改善なども対処法として役立つことがあるはずです。
 栄養バランスの良い食事を摂るようにしていきます。
 ビタミンなどの免疫力低下に役立つ栄養素を積極的に摂ることも大切です。

 

 そして何よりも睡眠をたっぷりとるようにします。
 疲労が溜まっている時にも発症しやすいからです。

 

 薬と規則正しい生活を送ることによって、だんだんとかゆみが気にならなくなってきます。
 気にならなくなれば、治ってきているということになるため、経過観察することになります。

 

 ブツブツとした出来物ができることが多くなっていますが、これも次第になくなってくるはずです。
 早急に治療を始めれば、発症してから1週間程度でブツブツもなくなり、状態も良くなってきます。

 

 次の記事はこちらです。
 帯状疱疹で入院適応になるのはどんな時?

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。