帯状疱疹 リンパ しこり

帯状疱疹でリンパにしこりができる?

 帯状疱疹でリンパにしこりができるのでしょうか。

 

 帯状疱疹という病気があります。
 あまり聞き慣れないのですが、皮膚に水ぶくれができる皮膚病です。
 しかし、放っておくとなかなか痛みが取れないという状態になってしまうので、早めに治療を受けることが必要となります。

 

スポンサーリンク

 

 帯状疱疹とはどのような病気となのかというと、子供の頃に水ぼうそうになった人の場合誰でも発症する可能性がある病気です。
 誰でも発症する可能性がありますが、チクチクする痛みを伴う脇の下を中心にした症状が現れる皮膚疾患となります。
 この他にリンパの腫れやしこりが現れることもあります。

 

 今までに水ぼうそうになったことがあるという人は、帯状疱疹ウイルスに対する免疫が体の中で作られるようになっています。
 このため、水ぼうそうになるということはありません。

 

 しかし、ウイルスの一部が体の神経節にずっと潜伏し続けることになります。
 その結果何らかの原因で再びこのウイルスが暴れ出すことがあります。

 

 それは疲労やストレスや加齢などの免疫力が弱まったときに現れるようになります。
 体の中で潜伏していたウイルスが、神経細胞を傷つけながら皮膚に症状が現れるようになります。

 

スポンサーリンク

 

 具体的にはどのような症状が体に現れるようになるのかというと、皮膚にチクチクと刺すような痛みが発生します。
 特に痛みを感じるのは背中や脇が多くなります。
 この部分にしこりやリンパの腫れを感じることもあります。
 痛みの発生している部分が赤く腫れて水ぶくれができるようになります。

 

 帯状疱疹の初期症状は皮膚の痛みだけではなく微熱や倦怠感というような症状もあります。
 風邪のような症状が出た後に、脇の下や首などにしこりを感じることがあります。
 これはリンパの腫れとなります。

 

 症状の現れ方には特徴があって、体の半分だけに見られることもあります。
 症状が出やすくなっているのは、脇から下の胸の高さとなっています。
 肋骨にそったところが最も多くなっています。

 

 次の記事はこちらです。
 帯状疱疹は太ももの付け根にも出ますか?

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。