帯状疱疹 太もも 付け根

帯状疱疹は太ももの付け根にも出ますか?

 帯状疱疹は太ももの付け根にも出るのでしょうか。

 

 お風呂に入っているときなどに太ももの付け根に違和感があることがあります。
 あまり気にするところではありませんが、日常生活の中でふとした瞬間に感じることがある違和感です。

 

スポンサーリンク

 

 太ももの付け根にしこりができている時に考えられる原因としては、リンパ節が腫れているということがあります。
 入浴中に体を洗っているときに気がつくという人も多いでしょう。

 

 大きさはそれほど大きいということはなく、1cmから2cmということが多く見られます。
 セルフチェックをすることが可能ですが、その多くはリンパ節の腫れです。

 

 この他に考えられることは、帯状疱疹があります。
 帯状疱疹はウイルスが関係していますが、今まで水ぼうそうを発症したことがある人は症状が現れやすくなります。

 

 この帯状疱疹では感覚神経にそって症状が出るようになります。
 太ももの付け根部分にもこの神経があるので、帯状疱疹の症状が現れることがあります。

 

スポンサーリンク

 

 帯状疱疹は、発症した時にしっかりと痛みの治療を行うことが大切になります。
 なぜなら、帯状疱疹神経痛という治りにくい痛みに移行することがあるからです。

 

 症状が現れたときに回復をするというような簡単に治療をすることができる病気ではありません。
 帯状疱疹は、水ぼうそうを引き起こしたウイルスによって発症する病気です。

 

 症状は皮膚にチクチクとするような痛みが発生することがありますが、小さな水ぶくれとなって体に現れます。
 胸や背中、この他には腹部などによく見られるようになりますが、顔や手、太ももの付け根などにも症状が現れます。
 ただ、症状が現れるのは体のどちらか片方だけです。

 

 皮膚に水ぶくれができますが、かさぶたが治るまで3週間から1ヶ月程度が必要になります。
 ここでは強い痛みを伴うことが多くなります。

 

 水ぶくれなどの皮膚症状がなくなると、痛みも同時になくなっていきます。
 できるだけ早く治療を受けることが重要です。

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。