帯状疱疹 首 しこり

帯状疱疹で現れる首のしこりって?

 帯状疱疹では、首のしこりがでるのでしょうか。

 

 帯状疱疹という病気があります。

 

 帯状疱疹とはどのような特徴があるのかというと、子供の時に水疱瘡にかかったことがあると、発症しやすくなります。
 この場合誰でも発症する可能性があると考えていいでしょう。

 

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 この病気になると、どのような症状が現れるのかというと、基本的には体にチクチクとした痛みを感じるようになります。
 最初に痛みを感じるようになるのは、脇の部分や背中となります。
 その次に現れる症状としては、痛みのある部分が赤くなって水ぶくれができてきます。

 

 帯状疱疹を発症すると今まで身に覚えがないような痛みが発生するようになります。
 どこかにぶつけたということもなく、筋肉痛でもないのに急に痛みが発生するのです。
 痛さの程度は個人によって違いがあります。

 

 また、腕や肩などに症状が現れることがありますが、この場合には皮膚の感覚に異常を感じることがあります。
 全身がだるくなったり肩こりの症状がひどくなったりします。

 

 また風邪のような症状が現れることもあります。
 倦怠感や発熱が見られ、首や脇のリンパが腫れてしこりができることもあります。

 

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 このような首やリンパの腫れやしこり、発熱などによって風邪と判断し、風邪薬を飲むというような人もいます。
 風邪をひいた後になかなか治らずに、発症するという人も少なくありません。

 

 なぜこのような症状が発生するのかというと、体の中に潜んでいる水疱ウイルスが関係しています。
 健康な時にはこのウイルスは悪さをしませんが、体調を崩して体が弱っている時やストレスを抱えている時、免疫力が低下した時にはこのウイルスが活発になってしまいます。

 

 発疹やしこりなどの症状が現れやすい部分は、脇から乳首の高さです。
 背中に見られることもあります。

 

 激しい頭痛に襲われることもあり、声帯を麻痺させてしまうこともあります。
 扁桃腺炎と間違われやすいので、自己判断をしないようにします。

 

 次の記事はこちらです。
 帯状疱疹後神経痛は治らないのですか?

 

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