帯状疱疹 痛くない 痒い 対処

痒いけど痛くない!それでも帯状疱疹なの? 

 帯状疱疹でも、痒いだけで痛くないことがあるのでしょうか。 

 

 帯状疱疹という病気を知っていますか。

 

 たとえ、帯状疱疹を知らなくても、水疱瘡は知っていることと思います。
 そして、おそらく子供の頃には罹っていることでしょう。

 

スポンサーリンク

 

 帯状疱疹はこの水疱瘡を引き起こすウイルスによって引き起こされます。

 

 それなのに、水疱瘡とは呼ばずに帯状疱疹と呼ぶのは何故でしょう。

 

 水疱瘡は子供の頃に罹ることが多いのですが、治ってもそのウイスルは体内に残っているのです。
 それが、大人になって再び活動を始めて発症するのが帯状疱疹となります。

 

 水疱瘡が再発したと言ってもいいような感じがしますがそうは言わないようです。
 実態としては同じことなので、呼び方の定義的なものと考えていいでしょう。

 

 このウイルスが再び活動を始めるのは、疲れやストレスなどで免疫力が低下している場合が多くなります。
 身体の神経節に潜んでいるために、その神経節に沿った形で症状が現れるようになります。

 

 帯状疱疹は痛くなることが多いのですが、痒いけど痛くないということあります。

 

スポンサーリンク

 

 通常、帯状疱疹では赤い発疹が現れるようになり、水膨れとなっていきます。
 発疹ができる前から痛みが出ることが多いのですがその程度は様々です。

 

 痛みによっては激しくなることもあり、特に左胸に感じたりすると狭心症や心筋梗塞と思ってしまうこともあります。
 痛みや発疹の出方が身体の片側や神経節に沿った形になるので、帯状疱疹と分かりやすいことも多く見られます。

 

 ただ、その症状も人によって変わってくることも珍しくありません。
 皮膚の発疹がほとんど現れずに痛みだけということもあります。

 

 また、発疹が出ているけど、痒みを感じないし痛くない場合もあります。
 さらに、痒いけど痛くないということもあります。

 

 このように一言で帯状疱疹と言っても様々な現れ方があるのです。
 必ずしも、発疹が現れて痛みや痒みが出るということではないということです。

 

 帯状疱疹は一度発症すると、二度目は殆どないとされています。
 ただ、稀にですが二度発症することもあり、その場合には同じ場所に現れることが多くなっています。

 

 次の記事はこちらです。
 帯状疱疹がうつるので仕事は休んだ方がいいのか?

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。